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結婚式の夜のセレモニーを、幻想と現実が重なり合う体験へと変換する空間演出提案。天井から舞い降りる円形のオーガンジー幕に映像を投影し、布の揺らぎと光の拡散が交錯する構成とした。  空調や人の動きに応じて幕は震え、映像は歪みながら広がる。光は固定された演出効果ではなく、空間を生成する要素として扱われる。  実演には至らなかったが、動的素材と映像を統合し、儀式空間における光の可能性を検証した研究的プロジェクトである。  

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