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新潟県直江津の海辺で、夕日と潮の満ち引きに着目して構想された大規模インスタレーション。満潮時には容器が海水で満たされ、干潮時には水たまりとして残る。水面は空と光を映し込み、風や雲の動きに応じて像を揺らす。 潮位と日射が形態を規定し、場は固定された構造物ではなく、時間とともに変化する現象の器として機能する。地域住民による清掃や設営も制作過程に組み込まれ、作品は土地の営みの延長として立ち上がった。 自然の運動を媒介に、人と風景の関係を編み直す試みである。







COOPERATION : MITSUMI Co.,Ltd.
ORGANISATION : Art seaside Naoetsu Organizing Committee
CURATION : Junko Suzuki
SHOOTING : Takatoku Nishi, Yumeo Nakayama, Taro Suzuki
VIDEO EDITING : Takatoku Nishi, Yumeo Nakayama
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