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マルタ共和国ヴァレッタの港を舞台に、空気と水を素材として構成されたインスタレーション。海面をキャンバスに見立て、詩がテキストとして浮かび上がる構成で ある。波や風、光の反射によって像は絶えず揺れ動き、意味は固定されない。水面に現れる「本」は読む対象であると同時に、観る経験へと開かれている。ページは波にめくられ、文字は反射のなかで滲む。複数の制作者との協働により、思想と技術を現象生成の条件として統合した。言語と自然現象が交差する空間である。








ORGANISATION : European Capital of Culture
COLLABORATION : Atelier OMOYA + Glan Calleja
SHOOTING : Takatoku Nishi, Takuo Ando, Taro Suzuki
MUSIC : Toshihito Kaneto
VEDEO EDITING : Taro Suzuki, Takuo Ando
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